17世紀から続く伝統と弛まぬ革新からポマールのテロワールを表現し続ける名門ワイナリー「ドメーヌ・パラン」より、ポマールを代表する1級畑のひとつ「レ・ゼプノ 2018」のご案内です。
「ポマール・プルミエ・クリュ レ・ゼプノ」は、南部の1級畑「レ・リュジアン」と並び、ポマール北部で最も良いとされているポマールの1級畑「レ・グラン・ゼプノ」、「レ・プティ・ゼプノ」にまたがった区画より収穫されております。ボーヌに近いため双方の特性を兼ね備え、ポマールらしい骨太さがありながら、ボーヌらしい絹のような滑らかな質感も持つワインが生まれるといいます。
2018年は、冬の豊富な降雨によって蓄えられた水分を背景に、暑く乾燥した夏を迎えたヴィンテージ。葡萄は健全に成熟し、赤ワインには豊かな果実の凝縮感としっかりとした構造が備わりました。中でもポマールは、力強さを持ちながらタンニンの収斂が強すぎず、バランスの良いワインが生まれた年として評価されています。特にデキャンタでは、ポマールの1級畑「レ・ゼプノ」を含む畑が、シルキーで繊細なスタイルに仕上がったことが高く評価されています。
2018ヴィンテージは、ヴィノスにて91-93点を獲得。誌面では「パランのプルミエ・クリュの中でも一番濃厚」「長期熟成型のワインになる」と評価されております。
その他、「ポマール 2020」、「ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・ゼプノット 2022」、「コルトン・グラン・クリュ・ブラン 2022」も即出荷可能です。