ソーヴィニヨン・ブランの故郷ロワールより「ドメーヌ・デ・トロワ・ノワイエ」より「サンセール・ブラン2025」新ヴィンテージ入荷のご案内です。
近年、ニュージーランドやチリ、南アフリカなどニューワールドでの生産が増えてきたソーヴィニヨン・ブランですが、原産はロワール川の上流、サンセールやプイィ・フュメが造られるサントル・二ヴェルネ地区と言われています。
ここで造られるソーヴィニヨン・ブランは、一般的にニューワールドに比べ冷涼な気候のため、引き締まった酸と澄んだミネラル感が特徴の、落ち着きのある味わいとなります。また、ボルドーやカリフォルニアの高級ソーヴィニヨン・ブランと違い、MLFや樽での熟成をしていないため、スッキリとした軽快な味わいなのも特徴です。ソーヴィニヨン・ブランの元祖とも言えるロワールと、他生産地の比較なども是非お試しください。
ドメーヌ・デ・トロワ・ノワイエでは、それぞれ特色の異なる3種類の土壌にて葡萄を栽培しております。ミネラル豊富なキンメリジャン土壌の「テール・ブランシュ」、石灰岩の小石からなり軽い味わいを生み出す「カイヨット」、硬質な火打石を思わせる香りが特徴の「シレックス」。この畑から、3種の土壌を組み合わせた「サンセール・ブラン」、シレックス土壌のみの「キュヴェ・シレックス」の2種類を生産しております。