カンティーナ・フォルミージネ・ペデモンターナは、1920年にカンティーナ・フォルミージネとカンティーナ・ペデモンターナの合併によってうまれたイタリア最大級の生産組合です。現在、組合には会員340人がおり、600ha以上の葡萄畑から成り立ち、年間100万本以上のワインを産み出します。2006年には新しい醸造所を建設し、最新鋭の醸造設備を導入しており、ランブルスコの生産者の多くがこの醸造所を利用して瓶詰を行うなど、地域のワイン産業にも大きく貢献しております。

ランブルスコの醸造工程としては、

① まず低温で長期マセラシオン後マストを半分取り、残りの半分だけアルコール発酵

② 一次発酵の終わったマストに残りの醗酵が終わっていないマストを戻しその糖分で二次発酵、

という順序をたどります。

ランブルスコの魅力について、「ランブルスコ種は酸が綺麗な品種なので発泡ワインには最適。海外でも95%以上がコカコーラみたいな味わいの甘いランブルスコばかりだが我々は、1600年より続く伝統あるクラシックな味わいのランブルスコを世に広めていきたい。もちろんコストパフォーマンスに優れているのが大前提で」とのことでした。


ROSSO FOSCO SECCO NV <赤・微発泡>

  • 商品コード002270
  • 【JAN】4562166743642
  • 【希望小売単価】¥ 2,200

ROSSO FOSCO SECCO NV <赤・微発泡>

アルコール度数 ALC:10.5%

¥ 2,200

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ロッソ・フォスコ・セッコ

ROSSO FOSCO SECCO NV

価格¥2,200 (希望小売価格)
生産者名:CANTINA FORMIGINE PEDEMONTANA (カンティーナ・フォルミージネ・ペデモンターナ)
原産地呼称:D.O.C LAMBRUSCO GRASPAROSSA DI CASTELVETRO
品種:ランブルスコ・グラスパロッサ・ディ・カステルヴェトロ100%(モデナ地区の南部より収獲)
醸造:ステンレスタンクでルモンタージュを行いながら15℃で醗酵。そしてこのワインの特徴はマロラクティック醗酵が始まらない様にアルコール醗酵後は低温で温度管理を行います。マロラクティック醗酵を行わない事でリンゴ酸特有のフレッシュさがこのワインの特徴になるからだとの事。その後ステンレスタンクでシャルマ方式の2次醗酵が行われます。

残糖分:10g/l(セッコ=辛口)
ガス圧:2.5バール

JANコード:4562166743642
     
完熟した可愛らしい赤い果実のアロマと共に、バラの花びらが口の中に広がるかの様な華やかさ。泡も細かくスムースなアタックで程よく舌が刺激され、赤い果実の風味が口の中にも広がります。嫌味なところがなく、素直に美味しいランブルスコです。

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