北海道の余市町に2016年設立されたワイナリー。
設立者の大下聡さんは幼稚園の理事長という顔を持ち、「未来を担う子どもたちに余市の自然を体験させる場を持ちたい」との思いから葡萄畑を購入。同時にワイナリーも設立しました。栽培、醸造ともに未経験でスタートし、初年度は山梨からコンサルタントを招いて基礎を学び、「基本に忠実に」をモットーに、周りの生産者の協力も得ながらシンプルかつ日本らしい繊細な味わいのワインを生み出しています。「学びと産業の両立」をテーマに運営されるこのワイナリーは、園児の体験の場としてだけでなく、葡萄収穫のボランティアも受け入れ、地域に根ざした活動を行っております。大下さんは、「子供たちが笑って収穫したワインは、色がキラキラしてきれいだしとっても美味しいんだよ。」と語ります。弊社取扱のイタリア・フリウリの生産者「フランコ・テルピン」も「ワインは子供と同じで、少し手を加えて個性を伸ばすことが大切」と語るように、様々な生産者がワイン造りと教育の類似性について語っています。
教育のプロが造るワイン、ぜひお試し下さい。
ケルナー
KERNER 2023
※2023ヴィンテージに限り、通常ラベルと、限定ラベルの2種類ございます。特にご指定がない場合、通常ラベルから先に出荷致します。
※入荷商品のほとんどが結露によるラベル不良となっており、ボトルによって液面の高さが多少異なります。
| 価格 | ¥6,600 (希望小売価格) |
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生産者名:ワイナリー 夢の森(ワイナリー ユメノモリ) 原産地呼称:日本ワイン 品種:ケルナー100% 醸造:収穫後、除梗してプレス。ステンレスタンク発酵。同容器内約12か月熟成。最低限のSO2添加し無濾過で瓶詰め。
JANコード:4582672794532
限定ラベルに描かれているのは、明治初期に北海道の西洋農業化に貢献したルイス・ベーマーです。開拓史のお雇い外国人として垣根仕立てのブドウ製造法や ヨーロッパ種の輸入を指導しました。開拓使麦酒醸造所(現サッポロビール)で使われたホップの栽培、リンゴの生育指導も彼の功績です。
ほのかに緑がかったイエローの外観。青リンゴやグレープフルーツ、マスカットのような瑞々しく華やかな果実香。引き締まった爽やかな酸味と奥行きのあるミネラル感が輪郭を整え、余韻には繊細で爽やかな果実の旨味が残ります。 |