紅櫻蒸溜所は2018年4月26日に誕生した北海道初のクラフトジンの蒸溜所です。 札幌市南区の紅櫻公園内に立地し、春には桜、秋には紅葉の名所として知られ、四季折々の花が見所です。イタリア バリソン社(Barison)製の400L蒸留器で蒸留され、札幌市南区の伏流水を割水に使用して1回約550本を製造しています。

海道長沼町の馬追丘陵に佇む「馬追蒸溜所」は、かつての小さなワイナリーから進化したクラフト蒸溜所です。2021年に「馬追蒸溜所」を竣工。フォーサイス社製のハイブリッドスチルなどを導入し、2022年9月より本格的にウイスキーの蒸留を開始しました。スコットランド製のハイブリッド蒸留器を導入し、豊かな自然環境のなかでウイスキー、ブランデー、クラフトジンなどの多彩なお酒を生み出しています。


MT.RISHIRI 1721 GIN 500ml <スピリッツ>

  • 商品コード090081
  • 【JAN】4582672794334
  • 【希望小売単価】¥ 11,600

MT.RISHIRI 1721 GIN 500ml <スピリッツ>

アルコール度数 Alc:45.0%

¥ 11,600

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マウント・利尻 1721

MT.RISHIRI 1721 500ml

価格¥11,600 (希望小売価格)
生産者名:紅櫻蒸溜所
ボタニカル:ジュニパーベリー、レモンピール、オレンジピール、アンゼリカルート、オリスルート、カモミール、ハマナス、ミント(フレッシュ)、利尻昆布 昆布屋神兵衛 神成誠の利尻昆布(島方の鴛泊)、ミヤマビャクシン、リシリビャクシン、ニガヨモギ

ボタニカル(botanical)とは
「植物の」「植物由来の」という意味の英語で元は植物に関する様々な事柄を指す。ジンにおいては風味や香りづけをする為に蒸留時に使用される植物由来の原料を指し、ジュニパーベリーのフレーバーが主体となっていれば、様々な植物由来の原料を使用可能。

アルコール度数:45%

JANコード:4582672794334

「利尻の海風と森の香りを閉じ込めたジン」をコンセプトに日本酒の純米吟醸「利尻富士栄泉」や利尻富士の雪解け水である名水百選「甘露泉水」、利尻島の昆布職人、神成誠氏による「利尻昆布」などを使ったクラフトジンです。

立ち上がりには、レモンピールやオレンジピールによる明るい柑橘の香りが広がり、その奥からジュニパーベリーの針葉樹を思わせる香りが立ち上がります。さらに、ルート由来のほのかな土っぽさとハーブ感が骨格をつくり、カモミールやハマナスがフローラルな丸みを与えます。アフターには、利尻昆布がもたらす穏やかな磯のニュアンス、ニガヨモギやミヤマビャクシンの大地を思わせる香りが現れ、ミンティーな清涼感が心地よく残ります。海岸沿いの磯と利尻山の森林、そのあいだに広がる低木の野草地帯が、一本のグラスの中に凝縮されたような風味です。