
紅櫻蒸溜所は2018年4月26日に誕生した北海道初のクラフトジンの蒸溜所です。 札幌市南区の紅櫻公園内に立地し、春には桜、秋には紅葉の名所として知られ、四季折々の花が見所です。イタリア バリソン社(Barison)製の400L蒸留器で蒸留され、札幌市南区の伏流水を割水に使用して1回約550本を製造しています。
海道長沼町の馬追丘陵に佇む「馬追蒸溜所」は、かつての小さなワイナリーから進化したクラフト蒸溜所です。2021年に「馬追蒸溜所」を竣工。フォーサイス社製のハイブリッドスチルなどを導入し、2022年9月より本格的にウイスキーの蒸留を開始しました。スコットランド製のハイブリッド蒸留器を導入し、豊かな自然環境のなかでウイスキー、ブランデー、クラフトジンなどの多彩なお酒を生み出しています。