LA MAISON DE LA RIVIERE(ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール)
「ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール」は
中村プロモーションが企画するオリジナルのブランド名で、ワインは「ニキ・ヒルズ・ヴィレッジ」にて委託醸造されています。「ニキ・ヒルズ・ヴィレッジ」は今世界でも注目されているワイン産地 北海道余市郡仁木町にて、2014年に創業されたワイナリー兼、複合施設です。33 ヘクタールの敷地に醸造所、葡萄畑、ナチュラルガーデン、レストラン、宿泊施設を備えており、「NIKI Hills Winery」として非常に高品質なワインをリリースしております。また、地元の雇用に貢献し、国内外の観光客を誘致することで仁木町を活性化することを目指して運営しています。葡萄栽培においては仁木・余市地区は水はけが良く、昼夜の寒暖差も大きい気候のため、平均気温が高くない北海道の中でも糖度の高い葡萄栽培が可能となり、上質なワインを造る条件が整っています。
『KATAKURI-かたくり-』シリーズについて
『KATAKURI-かたくり-』シリーズは、土地の個性と、葡萄本来の味わいを活かして最高のワインをリリースしたいという想いから手掛けられたワインです。『かたくり』は北海道で自生するユリ科の植物の名前となります。雪解け後にいち早く可憐な花を咲かせる野草で、アイヌ民族では傷薬としても使用していました。花言葉は「初恋」。下向きに花を咲かせ、風雪に耐えしのぐ可憐な花の様子が、まるでこのワインたちのように優しい旨味と香り高いエレガントな味わいと重なることから名づけられました。また、醸造中にシャプタリザシオン(補糖)や補酸、その他濃縮マストの添加などは一切行っておらず、葡萄本来の味わいを楽しむことが出来ます。
かたくり・シャルドネ・バレル・セレクション
KATAKURI CHARDONNAY BARREL SELECTION 2024
| 価格 | ¥16,000 (希望小売価格) |
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生産者名:LA MAISON DE LA RIVIERE(ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール) 原産地呼称:日本ワイン 品種:シャルドネ100% 醸造:手摘みにて収穫。バリックとステンレスタンクにて野生・培養酵母併用し発酵、MLF。バリックにて約11ヶ月、ステンレスにて5ヶ月熟成。新樽率33%
JANコード:4595318092183
ドメーヌ・ロン・デパキが単独所有しているシャブリ・グラン・クリュ「ムートンヌ」を目指して造られました。「ムートンヌ」のように、土地の個性を大事にし、ワインの複雑さを引き出すため、新樽の比率は控えめに熟成さており、フレッシュ感がありながらも複雑味のある味わいに仕上がっております。
透明感のあるイエローの外観。ハーブの爽やかな香りとフレッシュな林檎や柑橘系果実のアロマ。時間と共にやや蜜のニュアンスも現れます。口に含むと綺麗な酸と共に瑞々しい林檎の果実味が広がり、塩味のあるミネラルを感じ取れます。余韻には樽由来のほのかなバニラ香が残ります。 |