KLEIN CONSTANTIA(クレイン・コンスタンシア)
南アフリカでの甘口ワインの歴史は古く、ドイツの「トロッケンベーレンアウスレーゼ」、ボルドーの「ソーテルヌ」より古くから造られています。クレイン・コンスタンシアは南アフリカにてワイン造りが始まったのとほぼ同時期である1685年に設立。1777年に3つに分割され、そのうちの一つをヘンドリック・クロートが購入します。彼が生み出した甘口ワインは国境を越えて評判を呼び、フランス皇帝ナポレオンやアメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンがこのワインを愛飲しておりました。
その後、フィロキセラの被害に合い、一時は生産が途絶えてしまいますが、1986年に当時の製法を参考に復活。2012年にはボルドーのアンジェリュスとコス・デルトゥルネルのジョイントベンチャー、アンヴィカ・ヴィンヤーズと合併し、更にワインの品質を向上させております。
ヴァン・ド・コンスタンスは60日間かけて徐々に収穫が行われるのが特徴です。早摘みした酸の高いブドウからレーズン状態になった遅摘みのブドウを粒単位で選んで収穫し、別々に醸造を行います。それにより、凝縮感が有りながらも綺麗な酸がしっかりと感じ取れるワインが生み出されます。
ヴァン・ド・コンスタンス
VIN DE CONSTANCE 2021 500ml ※化粧箱つき
| 価格 | ¥19,600 (希望小売価格) |
|---|
生産者名:KLEIN CONSTANTIA(クレイン・コンスタンシア) 原産地呼称:W.O. CONSTANTIA 品種:ミュスカ・ド・フロンティニャン100% 醸造:手作業にて選別しながら約60日間かけて粒単位で収穫。収穫時期ごとに分け醸造。ステンレスタンク発酵。新フレンチオーク樽 、新フレンチアカシア樽、大樽にて3年熟成。
JANコード:
4582672774916
過去ヴィンテージ評価 ヴィノス…97点(2019) ジェームズ・サックリング…97点(2019) ティム・アトキン…96点(2019)
18世紀の手吹きボトルを模したボトルデザインです。 明るい黄金色の外観。桃、オレンジジャム、ハチミツ、バター、ジンジャー、ナツメグなどのアロマ。リッチで贅沢な甘みとともに綺麗な酸味、スパイスのニュアンスがバランス良く感じ取れ、僅かな渋みを伴う爽やかで美しい余韻が非常に長く続きます。 |