
1869年、フランスの貴族であるセオドア・デ・ラ・トゥール伯爵によって設立。コッリオの中でも好条件の南向きの丘陵地に広大な畑を所有し、現在まで分割されることなく栽培を続けております。現在ではフリウリの様々なワイナリーがメルローやカベルネ、シャルドネなどの国際品種を栽培していますが、初めてフリウリに持ち込んだのはこの生産者です。農業専門家であり優れた醸造家でもあったセオドアの造るワインは、ヨーロッパの王族に愛飲され、大きな商業的成功を収めました。1988年からはジャンニ・メノッティが醸造責任者に就任し品質が更に向上。ガイドブックや各種コンクールなどで数々の表彰を受け、2006年版のガンベロ・ロッソ最優秀醸造家にも選ばれております。ガンベロ・ロッソでは「長年にわたり一貫して最高品質のワインを生産していることで世界的に知られるブランド」と紹介。2025年版までで通算26度のトレ・ビッキエーリを獲得し、これはフリウリの中ではイエルマン、ヴィエ・ディ・ロマンス、リヴィオ・フェルーガ、スキオペットについで5番目に多い回数です。
ソーヴィニヨン・ド・ラ・トゥール
SAUVIGNON DE LA TOUR 2023
| 価格 | ¥12,000 (希望小売価格) |
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生産者名:VILLA RUSSIZ(ヴィラ・ルシッツ) 原産地呼称:D.O.C. COLLIO 品種:ソーヴィニヨン・ブラン100% 醸造:糖度の高い早朝のうちに手摘みで収穫。ステンレスタンクにて発酵、同容器内にて9ヶ月シュール・リー熟成。
JANコード: 4582565783322
過去ヴィンテージ評価 ガンベロ・ロッソ…赤2ビッキエーリ(2022)
緑がかったストローイエローの外観。桃やグレープフルーツ、パッションフルーツなどのふくよかな果実香にライラックやトマトの葉などの植物の香り。質感は非常に滑らかでエレガントな味わい。 |