1944年から葡萄を栽培していましたが、収獲した葡萄は全て共同組合に売っており、自社瓶詰めワインを造るようになったのは2001年からという家族経営の生産者です。2001年から2004年までエノロゴにルカ・ダットーマを採用しておりその期間に葡萄の改植等のアドバイスを受けた事によって劇的に品質が向上し注目を集めるようになります。苗字「D’UVA」とはUVA→[英grape]葡萄 という意味。現地でも「ブドウさんが葡萄を栽培している」と評判です。

☆極力自然に「葡萄」を育てるこだわり
デューヴァのワインへの一番のこだわりは、「葡萄の味を素直にワインに表現する」ということです。その為に、葡萄の栽培は極力自然に任せます。害虫駆除には農薬の散布は一切行わずに、砂糖と牛乳を混ぜて造った特製の液体を畑に散布することで、葡萄には一切危害を加えない肉食の昆虫を集め害虫を食べさせ駆除を行います。

☆モリーゼの素朴な味わいを表現するこだわり
「アメリカ市場にうけるワインを造りたいなら新樽の風味を強くすればいいが それではワインの個性が無くなってしまい全てが似た味わいになってしまう。 あくまでも、自分たちの土地の個性を残しながら良質なワインを造る。」というポリシーから、あえて樽はあまり使わず、SO2の使用も極力控え葡萄本来の味わいを表現しております。

スローワインに掲載
生産者情報
苗字からこの家族とワインの深い関係を想像するが、自社でワイン造りを始めたのは2001年からだ。デューヴァ家は以前は葡萄は協同組合に売っていた。その後父親から継いだアンジェロが葡萄畑やセラーの修復に出資する決意をした。

畑情報
畑は標高250mにあり、海が近い。土壌に粘土、泥土、カリウムが豊かに入っており、ワインに特別なストラクチャーが加わる。畑の総面積は15ha、仕立てはテンドーネ。トレビアーノは80年代、モンテプルチアーノとカベルネ・ソーヴィニヨンは2000年に植えられた。


EGO’2018 500ml <白・甘口>

  • 商品コード034517
  • 【JAN】4582565780215
  • 【希望小売単価】¥ 9,600

EGO’2018 500ml <白・甘口>

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エゴ

EGO’ 2018  甘口 500ml

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生産者:CANTINE D’UVA (カンティーネ・デューヴァ)
原産地呼称:I.G.T. TERRE DEGLI OSCI PASSITO
品種:モスカート・レアーレ100%
モスカート・レアーレ…古くからこの地で栽培されているモスカート・ビアンコの亜種。現在はモリーゼからプーリアにかけて栽培されています。

醸造:樹につけたまま乾燥。一部はパッシートもします。バリックにて発酵。同容器内熟成8-12ヶ月。

JANコード: 4582565780215

[テイスティングノート]
濃いゴールド。アプリコットやドライフィグ、レーズン、オレンジの花など複雑な香り。口中でも柑橘類やアプリコットジャムなどの豊かな香りが繰り返し、甘さだけでなくまろやかな酸も感じられ、非常にエレガントな味わいです。