
1850年、ジャン・バプティスト・ラローズがジュヴレ・シャンベルタン村で創業。1919年、孫のスザンヌと、シャンボール・ミュジニー村のアレクサンドル・ドルーアンが結婚し、今日の「ドメーヌ・ドルーアン・ラローズ」が誕生しました。現在、5代目であるフィリップ・ドルーアンが中心となって運営し、170年以上あるドメーヌの歴史を守っております。
それぞれのテロワールと、ピノ・ノワールの個性を最大限引き出す為、畑仕事に重きを置き、極力手を加えず醸造することをドメーヌの哲学とし、味わいは、優しい抽出でピュアな果実味が広がるエレガントなスタイルです。
2008年からはネゴシアンの「メゾン・ラローズ・ド・ドルーアン」を設立。厳選した契約農家から購入した葡萄をドメーヌ物のワイン造りと同様に葡萄やテロワールの個性、ポテンシャルをそのまま引き出したピュアでクリーンな味わいに仕上げております。