
1850年、ジャン・バプティスト・ラローズがジュヴレ・シャンベルタン村で創業。1919年、孫のスザンヌと、シャンボール・ミュジニー村のアレクサンドル・ドルーアンが結婚し、今日の「ドメーヌ・ドルーアン・ラローズ」が誕生しました。現在、5代目であるフィリップ・ドルーアンが中心となって運営し、170年以上あるドメーヌの歴史を守っております。
それぞれのテロワールと、ピノ・ノワールの個性を最大限引き出す為、畑仕事に重きを置き、極力手を加えず醸造することをドメーヌの哲学とし、味わいは、優しい抽出でピュアな果実味が広がるエレガントなスタイルです。
2008年からはネゴシアンの「メゾン・ラローズ・ド・ドルーアン」を設立。厳選した契約農家から購入した葡萄をドメーヌ物のワイン造りと同様に葡萄やテロワールの個性、ポテンシャルをそのまま引き出したピュアでクリーンな味わいに仕上げております。
シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ
CHAMBERTIN CLOS DE BEZE 2023
| 価格 | ¥92,000(希望小売価格) |
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生産者名:DOMAINE DROUHIN LAROZE (ドメーヌ・ドルーアン・ラローズ) 原産地呼称:A.O.C. CHAMBERTIN CLOS DE BEZE 品種:ピノ・ノワール100%(1949年に植樹) 醸造:75%除梗し発酵。フレンチオークバリックにて18ヶ月熟成(新樽率80%)。
JANコード:
4582672789651
◇2023ヴィンテージ評価 ヴィノス…95-97点
参考評価 ヴィノス…92-94点(2019) 91-93点(2017)
小さな赤い果実や甘草の香り。バランスのとれたクリアかつリッチなアタック。とろけるようなスパイシーさと緻密なタンニンが、丸みと軽やかさを後味に与えてくれます。バラの香りが漂い、官能的でエレガントなワインです。 |