
「メルキュレはコート・シャロネーズの中でも一段格上の村」(ジャスパー・モリス ブルゴーニュワイン大全)
「メルキュレとジヴリーの赤は、しばしばコート・ド・ボーヌの赤の好敵手になりうると評されるレベルだ」(ワイナート71号)
と評されるなど、コート・ドールの影に隠れがちですが、メルキュレ村はブルゴーニュの銘醸地として知られております。その中においてトップクラスの造り手とされるのが、シャトー・ド・シャミレーです。17世紀より続く由緒ある造り手で、現在はドメーヌ・デ・ペルドリなどを所有するドゥヴィラール家が運営しております。現オーナーの義父、ジョアンヌ公爵が1934年に周囲に先駆け自社瓶詰めを始めるなど、この地のワイン造りを牽引し続けてきました。
メルキュレ村内に37haの畑を所有し、そのうちの約半分がプルミエ・クリュです。栽培はリュット・レゾネを採用、細やかな収量制限や手作業での収穫など丁寧な畑仕事を行います。また収穫後も、2度に渡る選果を行い完璧な果実のみが醸造に回されます。
メルキュレ・ルージュ・キュヴェ・オール・リーニュ
MERCUREY ROUGE CUVEE HORS LIGNE 2019 1500ml
| 価格 | ¥30,000(希望小売価格) |
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生産者名:CHATEAU DE CHAMIREY (シャトー・ド・シャミレー) 原産地呼称:A.O.C. MERCUREY ROUGE 品種:ピノ・ノワール100%(メルキュレ村内のLes Chavancesより収穫。) 醸造:70%除梗後、フレンチオークバリック(新樽率25%)にて野生酵母のみを使い発酵、MLF。同容器内11ヶ月熟成。その後ステンレスタンクにて3ヶ月熟成。
JANコード:
4582672779645
2019ヴィンテージ評価 ワイン・アドヴォケイト…90点
生産者コメント 深く濃いルビー色。小さな黒系果実、スミレ、黒鉛、胡椒、クローヴの複雑で濃厚な香りが広がる。口当たりは繊細なタンニンが感じ取れ、複雑味と共にコクのある味わいが広がる。酸やタンニン、果実味とフレッシュさが絶妙なバランスを表現している。
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