「エラスリス」は、1870年創業、145年以上の歴史を誇る名門。アコンカグア・ヴァレーをほぼ独占所有。創業当時、エラスリスが所有する畑は「地続きの世界最大の葡萄畑」として知られていました。80年代後半、チリ=大量生産の廉価なワイン が多い中、高品質なワイン造りを追求し続けています。
2004年のイベント「ベルリン・テイスティング」では「ラフィット」や「ラトゥール」、「マルゴー」といった5大シャトーやスーパータスカンの「ソライア」と、エラスリスのトップキュヴェ「ヴィニェド・チャドウィック」、エラスリスとモンダヴィのジョイントベンチャー「セーニャ」などの2000、2001ヴィンテージをブラインドで比較試飲。並み居る有名ワインをおさえ、「ヴィニェド・チャドウィック」、「セーニャ」が1位2位を独占する結果となり、チリワインの品質の高さを世界に知らしめるきっかけとなりました。
2017年、2019年には「Rober Parker's Wine Advocate Extraordinary Winery Awards」を受賞。2018年にはデキャンタ誌のマン・オブ・ザ・イヤーにはオーナーであるエドゥアルド・チャドウィックが選出されております。
ラス・ピサラ・シャルドネ
LAS PIZARRAS CHARDONNAY 2022
| 価格 | ¥19,600 (希望小売価格) |
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生産者名:ERRAZURIZ(エラスリス) 原産地呼称:D.O. ACONCAGUA COSTA 品種:シャルドネ100% 醸造:400Lフレンチオーク樽にて、野生酵母のみで発酵。40%MLF、同容器内にて12ヶ月熟成(新樽率20%)
JANコード:4582672794044
2022ヴィンテージ評価 ジェームス・サックリング…98点 ワイン・アドヴォケイト…96点 ヴィノス…97点 ティム・アトキン…97点
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