Via BRERA 様 において、
北海道十勝牛サーロインを炭火にて焼き上げたヴィア・ブレラ定番の一品。
絶妙な火加減で外は香ばしい炭火の香りに、
中はしっとりとジューシーで鮮やかな色合いの赤身を口に入れると、
自然と赤ワインを要求してきます。
フロッコ2018はカベルネ・ソーヴィニョンやメルローの黒色果実の力強さを感じさせながら、
あくまでもサンジョヴェーゼが主体のおかげで全体として突出し過ぎず、
程よい酸と優しい旨味のおかげで、甘く柔らかい国産牛との相性が非常に良いです。
あえて牛肉の素材が生かされるシンプルなペアリングを選びました。
Via BRERAオーナー 又場 晶尚 様
1975年札幌市出身。
高校卒業後、異業種での仕事経験をしながら飲食店への魅力を感じ、
24歳の時にサービスマンの世界へ飛び込み、
札幌市内の数々の名イタリアンレストランにて活躍。
2007年、同ヴィア・ブレラオープン。
札幌の中心部にて約15年、
今では札幌を代表するイタリアンレストランとして
数々の美食家を唸らせる名店として君臨。
FATTORIA POGGIO A POPPIANO (ファットリア・ポッジョ・ア・ポッピアーノ)
カステッロ・ディ・ボルゲリのオーナー、フェデリコ・ジレリ伯爵がフィレンツェ西側の丘モンテスペルトリ地方に所有するワイナリーです。標高は250~300m、斜面は南-南西向きの痩せた粘土質土壌で、カステッロ・ディ・ボルゲリ同様、ポッジョ・ア・ポッピアーノでも、ゲラルデスカ家の名に恥じぬ厳しい基準でワイン造りを行い高い品質のワインを生み出しております。
日本国内でも、2000ヴィンテージが関西のローカル番組『たかじん胸いっぱい』の番組内ブラインドテイスティング企画にて『シャトー・マルゴー2002よりも高い』と間違えられた事によって話題となりました。