ロワールの「ドメーヌ・ド・ラ・コリーヌ」より、「トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン 2024」、並びにカベルネ・フラン100%の「ロゼ・ド・ロワール 2022」再入荷のご案内です。
今注目されている、スパイス料理とワインのペアリング。 夏に食べたくなる中華やエスニック、メキシカン料理には、スパイスやハーブを引き立たせるアロマティックな白や、程よく油分を洗い流してくれる心地よいロゼが最適です。
スパイスの複雑な香りと、ワインが持つフルーティーな酸味やハーブのようなニュアンスが重なると、お互いの旨味が何倍にも膨らみます。もちろん、夏の定番ビールやハイボールでも良いですが、ワインとスパイス料理の『香りの掛け算』もぜひお試し下さい!
ドメーヌ・ド・ラ・コリーヌは、トゥーレーヌ地区の東側ノワイエ・シュル・シェール村に位置する生産者。オーナーのコラン家は、この地域に24haの畑を所有し4世代に渡り生産を行い、現在はボルドーの大手ネゴシアンであるタイヤングループのロワール部門「ジョセフ・ヴェルディエ」と提携し運営を行っております。砂質、ローム質の土壌でソーヴィニヨン・ブランとガメイを栽培し、アロマとフレッシュさに重きをおいたワイン造りをしております。