シャンパーニュのグラン・クリュ村「ル・メニル・シュール・オジェ」で伝説のアラン・ロベールの系譜を継ぐレコルタン・マニピュラン「アンドレ・ロベール」より、オーク樽発酵の「テール・デュ・メニル・エクストラ・ブリュット 2018」のご案内です。
ル・メニル・シュール・オジェ村は、コート・デ・ブランでもっとも洗練され、もっとも長命なシャルドネを育むグラン・クリュ100%格付けの村。サロンやクリュッグの単一区画「クロ・デュ・メニル」といった世界的にも高く評価されるシャンパーニュを生み出すエリアです。この村で作られるシャルドネは、若いうちは硬いものの、熟成とともに、柔らかさと驚くような複雑さを身に付けていきます。
「テール・デュ・メニル・エクストラ・ブリュット 2018」は、ル・メニル・シュール・オジェらしい硬質なミネラル感と、オーク樽発酵由来の奥行きある味わいを併せ持つ一本。温暖で葡萄の成熟に恵まれた2018年ならではの豊かな果実味に、熟成による複雑さが重なり、エレガントで厚みのある味わいに仕上がっております。
このワインを手掛けるのは、20世紀初頭よりル・メニル・シュール・オジェ村にてワイン造りを行ってきたロベールファミリー。「アンドレ・ロベール」は、初代オーナーであるアンドレ・ロベールが、1961年に畑を相続し、ワイナリーを立ち上げました。
現在は生産終了となったパーカー5つ星生産者で3大ブラン・ド・ブランの生産者「アラン・ロベール」とは親戚関係であり、現在オーナーのクレールは、アラン・ロベールの従姪にあたります。アンドレ・ロベールでも、アラン・ロベール同様ル・メニル・シュル・オジェで栽培された葡萄を、樽発酵を主に用いてベースワインを造っております。
是非、ご検討の程お願い申し上げます。