ラツィオ州の『隠れた穴場的な産地』マレンマ地区にてワインを手掛ける「サンティジドーロ」より、各種入荷のご案内です。
今回入荷したのは
ピノ・ビアンコ100%の白「ソラルイザ 2025」新ヴィンテージ
上代2,400円の高コスパ赤「ラルト 2024」再入荷
”噛めるような赤ワイン”と評された「コリトゥス 2024」新ヴィンテージ
フラッグシップワイン「ソレミディオ 2023」新ヴィンテージ
の4種。
「マレンマ」と呼ばれるエリアは、数千年前のエトルリア文明に遡る歴史を持ち、トスカーナのリヴォルノから、ローマ県北部まで広がる地域。現在は行政上ラツィオとトスカーナ2つの州に分かれていますが、昔は同一地区のマレンマとして扱われており、土壌や気候もまったく変わりません。トスカーナ側ではボルゲリやモレッリーノ・ディ・スカンサーノなど有名ワイン産地がある一方、ラツィオ側のマレンマは知名度が低く『隠れた穴場的な産地』と言えます。
また醸造コンサルタントは、モンテヴェトラーノやテッラ・ディ・ラヴォーロをはじめ、数々の超有名ワインを生み出してきた「リカルド・コタレッラ」が務めております。サンティジドーロの先代オーナーのエミディオ・パロンビと昔からの幼馴染だった事もあり、数百件もコンサルタントを務めるワイナリーの中でもサンティジドーロには特別力を入れております。
是非、ご検討の程お願い申し上げます。